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ベビーマッサージとは

生まれたての赤ちゃんと最初の意思疎通・・・それは肌と肌を通じて行うタッチケア。ベビーマッサージはお母さんが赤ちゃんとふれあい生命の尊さを実感することができる「心のコミュニケーション」です。ベビーマッサージでは現代人が最も失いかけている「こころ」のありかたを、再認識することができます。誕生後すぐにタッチケアを通じたコミュニケーションを行うことで赤ちゃんは家族との絆を実感し心と体の様々発育を促します。

アタッチメント
アタッチメント

アタッチメントとは

アタッチメント(早期愛着関係)とは、赤ちゃんと保育者との間に作られる基本的信頼関係のことで、特定の少数の人(通常は両親)との間の愛情の絆をいいます。

アタッチメント(愛着関係)を、適切に形成できると・・・

  • 赤ちゃんの鳴き声ひとつで、何を欲しがっているのかがわかるようになります。

  • 健全な親子関係が築けます

  • 母子関係が良好に育ち、ママは、子育てを楽しく行うことが出来ます。また赤ちゃんは、情緒豊かに育ち、良好な発達を促せます

  • アタッチメント形成によって、赤ちゃんの誕生に実感と喜びを感じるので、パパの赤ちゃんへの興味がふくらみ、父親の育児参加を促せます

ベビーマッサージの効果

to baby

★アタッチメントの形成

 ♡ 赤ちゃんは愛され、大切にされていることを実感し、安心感をもちます。

★健康と発達

 ♡ マッサージは血行やリンパ液の動きを促進して、老廃物を体外へ排出するのを助けます。

 ♡ 免疫力が高まります。

 ♡ 体の痛みを和らげる効果があります。

 ♡ 肌が丈夫になり、風邪などにもかかりにくくなります。

 ♡ 睡眠時間が長くなり、夜泣きやぐずりが軽減されます。

 ♡ 消化不良や便秘などが改善されます。

★その他の効果

 ♡ 呼吸器の働きがよくなり、呼吸が安定します。

 ♡ 脳の発達を促します。

 ♡ 病気予防や病気の早期発見につながります。

 

マッサージ
ベビーマッサージ

to mama

◇アタッチメントの形成

◇感受性を高める

  • 赤ちゃんのサインに敏感に反応することができる

◇ストレス軽減と癒し効果

  • 母親の体内では、ストレスホルモンの指標となるコルチゾールの濃度が半減

  • 女性ホルモンのプロラクチンの分泌が増え、母性本能が高まり、母乳が出やすくなります。

  • マッサージ後はお母さんの脳波にアルファ波が増し、体温も高くなりリラックスした状態になります。

  • 産後うつ症状の緩和

 

to papa

◇育児参加を促進

  • 赤ちゃんへの関心が高まる→父親の育児参加

  • 父と子のアタッチメント形成の促進

◇自信

  • 育児に対して自信を持ち、赤ちゃんを身近に感じるようになり、父親としての自信と自覚が芽生えます。

  • 人間的に成長、成熟します。

◇癒し

ベビーマッサージ
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